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お肌にはアルカリ性 洗顔?弱酸性?どっち!?

2016/11/20

お肌に良いのはアルカリ性の洗顔?それとも弱酸性の洗顔?

人のお肌は弱酸性だから弱酸性の方がいいという意見もあれば、アルカリ性じゃないと汚れは落ちないなど専門家でも意見が異なります。

 

アルカリ性VS弱酸酸性!?結局どっち?

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弱酸性かアルカリ性の石鹸か、どっちがいいのか判断するためにまず知っておかなければならないことは、人の肌の表面が酸性なのかアルカリ性なのかです。

酸性かアルカリ性かはPH値で表すことができます。

通常、健康的な人のお肌の表面はPH4.5~6くらいです。

これは弱酸性です。人のお肌は弱酸性になります。

弱酸性の石鹸を進める方は、肌の表面と同じPH値なので肌に優しい弱酸性石鹸が優れているという話をします。

一方、アルカリ性の洗顔を進める方は弱酸性の石鹸では汚れは落ちないという話をします。

本当にどっちがいいんでしょうか?

具体的にそれぞれの石鹸の特性を確認してみましょう。

 

アルカリ性洗顔の特徴

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アルカリ性石鹸のメリット

・洗浄力が高い。汚れが落ちやすい。

・古い角質を落としやすい。

・値段が比較的安価

アルカリ性石鹸デメリット

・洗浄力が高すぎて肌に負担を与えることもある。

・溶けてなくなりやすい。

・乾燥をまねきやすい。

アルカリ性の石鹸の最大の特徴はその洗浄力の高さです。

その高い洗浄力がメリットにもデメリットにもなりますね

肌の表面のPH値が弱酸性ですから、反対のアルカリ性の石鹸は肌にとっては負担になります。

そのかわり、汚れや角質肥厚した肌を洗い流してくれます。

またアルカリ性に傾いた肌の表面を時間をかけて弱酸性に戻す過程で肌の天然保湿因子(自然の肌のバリア機能)を再生する働きを促すとも言われています。

ただ、肌に赤みがある状態や乾燥がひどい時など、肌本来のバリア機能が低下している時に使うとより症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

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弱酸性洗顔の特徴

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弱酸性石鹸のメリット

・肌のPHに近いから刺激が少ない。

・保湿効果が期待できる。

弱酸性石鹸のデメリット

・洗浄力が弱い。

・少し高価。

・肌に悪い合成界面活性剤が使われている事がある。

弱酸性の石鹸はPH値が人の肌の表面に近いので、肌に優しいというイメージがあります。

PH値が弱酸性に保つことが出来るので肌本来のバリア機能を壊すことなく洗うことが出来ます。

また保湿力が期待できますから、乾燥している肌には洗い上がりがしっとりします。

ただ、洗浄力が弱いのでそれを補うために合成界面活性剤が添加されてことが多いです。

この合成界面活性剤はたんぱく質の変異を引き起こす原因になったり、実は肌を傷めてしまう成分です。

石鹸はしっかりと洗い流して肌に残らないようにする必要があります。

 

弱酸性VSアルカリ性!?使い分けでいいじゃない?

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弱酸性の石鹸とアルカリ性の石鹸ではそれぞれメリットデメリットがあります。

だから、どっちもうまく使えばいいんじゃないでしょうか!

石鹸を1個しか手元に置いちゃいけない理由なんてない。

気に入った石鹸を弱酸性とアルカリ性と両方、常備すればいいんです。

お醤油だって、濃い口しょうゆと薄口しょうゆありますよね。

しょうゆは一つあれば足りはしますが、いい料理に仕上げようと思うと調理法や食材によって使い分けるとより一層美味しくなりますよね。

贅沢かもしれませんが、美肌になるためにはうまく使い分けていく。

それも一つの選択肢ではないでしょうか。

 

今日のお肌の状態は?バッチリメイク?乾燥肌注意報?

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例えば、

「今日は、バッチリメークしたな。」

「最近小鼻の毛穴に汚れが詰まってきている気がするな。」

「肌の黒ずみが気になるな。」

など、肌の汚れがひどいときにはアルカリ性の洗顔料を選択。

また、

「今日は乾燥がひどいな。」

「少し、肌に赤みがでてるな。」

「今日はノーメーク。」

そういう時には強い洗浄力はいりませんし保湿を期待したいから弱酸性の石鹸にする。

日々、自分の肌の状態と会話しながら今日はどの石鹸にしようか使い分けをする。

石鹸が違えば香りも違いますし、気分転換にもなりますよ。

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