肌の乾燥がひどい。なんでこうなってしまったの?

見た目年齢が若く見える人の秘密は美肌にあった?!

そろそろ本気で美活!歳を重ねてもキレイな人は肌も綺麗。美肌を手に入れて魅力的な女性に私はなる!

*

肌の乾燥がひどい。なんでこうなってしまったの?

2016/09/21

 

肌の乾燥がひどくて悲しくなる時ありますよね。

ヒリヒリしたり、赤くなったり。

どうしてこうなってしまったの。

 

そもそも乾燥肌の原因って。

karekusa

①ストレス

②食生活

③加齢

④病気

⑤間違いだらけ、勘違いのスキンケア。

なんです。

自分にとってどれが一番の原因なのか心当たりはありませんか?

 

なぜ、ストレスが乾燥肌の原因になるのか?

nayami
正体は活性酸素とホルモンバランスの乱れです。

人間はストレスを感じると体内に活性酸素を大量に発生させます。

活性酸素は細胞を酸化(サビつかせる)させて老化したり、肌のバリア機能を衰えさせるのです。

そして肌のバリア機能が衰えることによって乾燥を引き起こします。

またストレスがたまるとホルモンバランスを引き起こす原因にもなります。

ホルモンバランスが崩れることによって肌荒れを引き起こし乾燥肌の要因になります。

「あれ、最近、肌が乾燥しているなぁ。」と思ったら、知らずにストレスが溜まっているのかも。

 

食生活は肌へもろに影響します。

bita

当然のことですが、食事はカラダの基本ですよね。

食生活が乱れていると肌にも直接影響が出てきます。

肌を元気にする栄養素は主に、タンパク質、必須脂肪酸(特にオメガ3系)、亜鉛、ビタミンA,B,C,Eです。

タンパク質は肌の水分を保持して、肌の柔軟性と弾力性を保つために必要なNMF(天然保湿因子)を作ります。

必須脂肪酸は肌の細胞膜を作ります。

亜鉛はとても重要なミネラルです。

不足すると湿疹や乾燥を招いてしまします。

ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ働きを。

ビタミンBはターンオーバーを正常に助けを。

ビタミンEは血行促進、活性酸素から肌を守ってくれます。

ビタミンCはコラーゲンの生成を施してくれます。

栄養不足で肌が元気じゃないと、乾燥肌になってしまいます。

肌の乾燥がひどいと感じる時には、いつもより必要な栄養素を意識して食事をしたほうがいいですね!

 

加齢で乾燥肌になるのは自然の摂理です、でも。。。

run

歳を重ねていくと、どうしても肌は乾燥しやすくなります。

それは、肌の水分を保つためのセラミドという成分が減少したり、肌の水分を保つ機能そのものが衰えていくのが原因です。

ただ、加齢だからといって諦める必要はありません。

最近は60代や70代でもとても肌がきれいな方がたくさんいらっしゃいます。

若いころのようにとまでは行かなくても正しい知識をもってお肌と向き合えば乾燥肌は解消されていきます。

 

アトピー性皮膚炎などの病気の可能性もあります。

byouin2

乾燥がひどい時にはもしかしたら、病気のサインかもしれません。

アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)、甲状線機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)は症状として肌が乾燥すると言われています。

その乾燥が食生活見直したり、スキンケアを改善しても効果が上がらない場合には一度病気を疑う必要があります。

怪しいと感じたら我慢しないで、皮膚科の先生に診てもらって。

 

頑張ってるスキンケア。それが肌の乾燥をひどくしているかも。

mati

肌を良くするために、頑張っているスキンケア。

でもそのお手入れが乾燥を招いているケースがあります。

顔を洗いすぎたり、メイク落としでコットンでゴシゴシこすりすぎてませんか?

汚れが綺麗にとれたとしても、肌本来の水分や油分まで取り除いてしまう原因になります。

温度の高いお湯で顔を洗っていませんか?

必要以上に肌から水分を奪ってしまいます。

一見、洗い上がりはしっとりしているようでも肌に負担を与えています。

肌は表皮と真皮と合わせてもたったの2ミリ程度しかありません。

肌はとてもデリケートです。

優しく触れていたわりましょう。

 

思い当たる原因はありましたか?

肌の乾燥がひどい時には原因を探ってみてください。

そしてそれらを改善できれば、きっと乾燥は良くなります!

 

-乾燥肌ケアー
-